蔵の家作品展が終わった
今は夜中の丑三つ時
少し興奮気味かなあ
これから講演会の準備に力を入れる
6月5日 ヘネシー澄子講演会
伊那では愛着をテーマに2009年から講演会を続けている
「乳児期」「幼児期」「学童期」「思春期」
そして今回はもう一度「胎児期を含む乳児期」
「愛着の絆を結ぶ大切さとそれを深める方法」を学ぶ
6月6日 ヘネシー澄子研修
「子供とトラウマ:最新の知識と治療法」
伊那での講演会はこれをもって少しお休みをする
なぜなら、この「愛着」をテーマにした講演会をもう少し深めたくなった
講演会の準備をしていると、そこにものすごくエネルギーを使ってしまう
私たちは、自分の問題を解決したくてこの講演会を始めた
ところが、いつの間にかメンバーのそれぞれが自分の道を歩き始めている
自分の問題がすっきりしてきているのだ
ヘネシー先生の「愛着」を学ぶと自分の問題がすっきりしてくる
これは不思議な現象だ
私たちは「愛着」の講演会を本にまとめたいと思うようになった
出来るかどうかわからないけれど・・・
その時間を作るために講演会は今回をもって少しお休みをする
どうぞ お聴き逃しなく!!
綾
つい、本当につい引き受けてしまった主任児童員。
そこへ後追いで里親委託。
昨年1年間、仕事が止まってしまった。
この状況に流されてはいられない!!
仕事をしたい〜。
まずはブログだ!!
誰も見ていないかもしれないけれど、とにかく始めよう!
友人が「ブログ見てるよ」とメールをくれた。
「やった〜」見てくれている人がいる〜。
と〜ってもうれしかった。
歩くことはいいことだとわかっていながら出来ないのが歩くこと。
20年、ずーっと思い続けて出来なかったこと。
それが、やっと続いている。
歩いてみて、本当に歩くことの成果は大きい。
ブログ、歩く、これまでできなかったことが次々達成されていく。
本当に人は気持ち次第ね。
やれば出来るんだ〜。
綾
ふだん着のある新山の、更に更に山の奥にプチ マルシェが出来た。
欧風家庭料理のお店。
オープン前、地元では「あんな山の中にお店ができるんだって」と言われていた。
オープンして、そこに一歩足を踏み入れて、「うわー、すてき〜」と歓声を上げた私。
まるで別世界がそこに広がっていた。
赤毛のアンに出てくるような、カナダの草原でもあり
イギリスを思わせる風景でもあり
欧風家庭料理のお店にぴったりだ〜。
中に入ると、これまた素敵な雑貨が、家具が自然に使われている。
とっれもランダムに。
こんな風に、個性的な雑貨を自然に使える人がいるんだなあ。
プチ マルシェにはいろんな雑誌の記者さんがやってくる。
オレンジページ KURA 主婦の友 地球丸「天然生活」
先日は「天然生活」の記者さんを連れてやってきた。
プチ マルシェの近くのお店ということで取材をしていただいた。
光栄だなあ〜。
私も頑張らなくちゃ〜。
綾
4月29・30日 東伊那「蔵の家」で作品展!
古布のリフォーム・裂き織りの作品・草木染作品・陶芸・古布着物をつなぎ合わせたパッチワーク着物。
毎年200人くらいのお客様が来て、楽しんでくださる。
そこに向けて制作に励んでいる毎日。
今年は少し服に力を入れたいが、時間との闘い。
見に来てくださいね〜。
関心がある方はチラシを送ります。
綾
我が家のカーテンは一つの作品になっている。
このカーテンで仕事をさせていただきたいなあと思ってはいたけれどまあ無理だろうなあとも思っていた。
結婚した姪が初めて親元を離れて、1軒屋に引っ越しをするとき、お祝いにこのカーテンを作った。
私は上出来だと思ったけれど、喜ぶかなあと心配した。
とても個性的なカーテンなので、好みは分かれるだろう・・・。
送って、数日して、姪からのメールは「こんな素敵なカーテン、とてもうれしい!」だった。
ああ、私のカーテンを評価してくれる人がいた。
姪よ!ありがとう。
その後、退職する友人へのプレゼントを探しにふだん着にAさんがやってきた。
退職する友人は私の知り合いでもあるBさんだった。
えー、あの人、裂き織りのバックなんか使うのかなあ。
草木染のマフラーなんか喜ぶのかなあ。
Aさんといろいろ話しているうちに、Bさんが前に我が家に来たときに
あのカーテンのことを「かわいらしくて、すてき〜」と言っていたことを思い出してくれた。
Bさんがこれから住む部屋は、なんと山小屋。
カーテンにはサイズがあるし・・・。
そこでサイズに関係なく仕えるカフェカーテンにしようということになった。
ふだん着流カフェカーテン、Aさんと話が盛り上がり、私も意欲的。
製作はとても楽しく、いい出来。
それでは、カフェカーテンだけでなくのれんも一緒につけてしまおう。
私もとても気に入った。
Bさんからメールをいただいた。
「本当にすてき。とてもセンスがいい」と。
やったあ、カーテンで仕事をさせていただけるなんてとてもうれしい。
私がいいと思う、この個性的なカーテンを2人から喜ばれて自信を持てたよ。
ありがとう。
カーテン、見に来てね!!
綾
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